« 2015年12月13日 - 2015年12月19日 | トップページ | 2017年1月22日 - 2017年1月28日 »

2017年1月15日 - 2017年1月21日

2017年1月21日 (土)

2016年度 通訳案内士2次受験顛末(2)

次にプレゼンについては、どうだったのかを報告させて頂きます。提示されたテーマはご存知のように3題。この回は1、提灯。2、漆器、3、駅の自動改札、の3つがラミネートされたカードで日本人女性の試験官の手で提示されました。例により、1分間考えて、2分間で説明しなさいと言うものです。実は今回受験する直前まで、うかつなことに、自分の考えをまとめるために、逐次通訳の際に使ったA4メモを、そのまま使っても良いとは気付きませんでした。前年も受験しているのに、逐次通訳問題で、干拓地と言う日本語単語で引っかかり、英単語を考えているうちに残りの文章を聞き逃し、パニックに陥りましたので、もうメモを取ろうなどとはプレゼンでも考え付かなかったのでした。技術として、受験規則を良く読み返すのも大切ですね。
<    >
さて、御題。僕は漆器を選び、逐次通訳で使ったバインダーに挟まれたA4メモを手に取りましたが、その面は自分の書いた汚いメモで一杯、僕はとても字が下手で、数百人いた東京事務所(本社は別に欧州にあり、日本資本)でも、創業社長と僕が二大悪筆とされる程のものでした。(笑)そこで、そのメモをとっさに裏返し、食器、家具、湿気、割れる。と書いたと思います。
<    > 
ところで、話題は変りますが、今回の英語2次試験、3190人の受験で、合格者は2006名、その合格率は62%、僕はテキストもセミナーも全く係わっていませんが、ハローの予測が80-90%、2500人以上の合格予測。2ちゃんねるスレ予測ではフェイク情報が最もらしく、流され、85%とTKP品川担当、外国人試験官の一人が情報を漏洩したと書いているものがいたとか。
ただ、受験後、合格率が62.8%などと予測されたら、殆どの受験生は落ち込んだでしょうから、フェイク情報は論外としても、合格発表まではそれなりの力づけにはなったのではないでしょうか?

| | コメント (0)

2017年1月19日 (木)

2016年度 通訳案内士2次受験顛末(1)

それではまず、僕の逐次通訳問題について書かせていただきます。
問題は、「古来より、大阪はあらゆる地方から人が集まって来る場所。交通量の多い瀬戸内海と内陸から大阪湾に向かって流れる川が合流する地点にある大阪。
大昔、まだまだ電車や車が走っていなかった頃から経済の中心地として発展し、アジア全域からの貿易商や旅人を迎える日本の玄関となっていました。」
<    >  
と言うもの。とても親切でていねいな日本人、妙齢の女性試験官。文章の読み上げもゆっくり、ただ、読み終えたら直ちに、1分程度の日本語に翻訳、翻訳と確かにおっしゃいました。
文章の文法や時制は間違いだらけですが、2016年12月04日の試験で、記憶も鮮明ですので、ほぼ、このような流れであったと思います。このような訳でも合格出来るという事例のひとつとして、これは、そのまま再現させていただきます。しかし、メモは8割方書きとれたと思いますが、自らの汚いメモを読みながら、外国人試験官及び日本人試験官のお二人に顔を向けながらの逐次通訳でしたから、文章が飛ぶのも仕方がないのかも知れません。
<    >
From the ancient time, Osaka amassed  people from the around,from the inner sea of Setonaikai and from the inner continent and the other islands where  transportation systems were  jointed.
<         >
From the old time, when there were no vehicle nor train, Osaka had commercial intercourse with other Asian cities. Osaka has been the financial center of Japan. It was really the gate.
<    >
と言うのが僕の翻訳でした。瞬時に訳しましたが、大きな声でゆっくり発音し、要所、要所で、試験官のお二人は、ともに何度も頷かれておられました。それで、落ち着いて話すことが出来たのだと思います。ところどころ、英単語が硬いのは、無意識ですがフランス語の影響かとも思われます。
以上で、本日のブログを締めさせて頂きます。今後のご参考になれば。

| | コメント (0)

2017年1月18日 (水)

2016年度 通訳案内士試験2次合格

昨日、1月17日にウエブで合格を受験番号だけで確認。僕にとっては逐次通訳がネックとなっていたので、逐次通訳訓練用のDVDをペップという学校から購入、日本語の読み上げを8割がた書きとれるように訓練。本番は大阪の街と湾の歴史のようなもので、ほぼ問題が書き取れ、7割はその場で翻訳できました。これが、今回は合格できた要のようなものでしょう。
苦手克服が合格への近道でした。

| | コメント (0)

2017年1月17日 (火)

漸く英語通訳案内士に合格

英検2次に合格したのが、2013年の6月。この年の1月には歴史検定にも合格。
2014年から英語通訳案内士試験を受けていて、いつも2次で不合格。逐次通訳が
弱点と漸く気づき、今年は市販のDVDで半年訓練を重ね、今年の逐次は大阪がテーマ。
8割は瞬時に訳すことが出来、合格を確信。試験官とも相性が良く、これが実は大切。
やっと合格出来ました。次回からは詳しく、解説を重ねたいと思います。

| | コメント (0)

« 2015年12月13日 - 2015年12月19日 | トップページ | 2017年1月22日 - 2017年1月28日 »