学問・資格

2017年5月22日 (月)

骨折からの快復と語学ドリル

肋骨が折れた妻の著しい快復に続き、僕の左足も、足首の痛みがなくなりつつあるので、今週末には、足を引きずることなく歩けることを期待しています。五月末になると退院してひと月、6月8日になれば、手術から3ヶ月ですから、ほぼ社会復帰出来るようになるとは思います。

ただ、急いで、「英語通訳案内士」として仕事をする必要もないので、足の快復具合をみながら、2,3社に再度コンタクトをして行こうかとは思っています。
さて、フランス語ドリル、昨日は小説からの単語、文法、日本的事情単語は1時間目を通し、就眠の直前に20分だけ、ドイツ語の単語と文法のテキストを手に取りました。
Il fait beau , il fera chaud ce matin. je me promene dans le petit jardin proche.
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2017年5月20日 (土)

妻の自宅リハビリとフランス語ドリル

妻の快復も早く、僕はチャリで買い物、調理は妻。なんとか、生活は取り戻しつつあります。ところで、PCが重くなりすぎてブログが書けず、windows security essentials 2017を除き、一度ノートンの設定を残し、画面から外すとPCは軽くなりました。

ドリルは仏文和訳のやりなおし、常用6000語をすこし覚える。明日はまた小説をオリジナルで読み、どの程度すらすら読めるか試してみます。この間1時間、単語だけ暗記するのは味気ない。
On a recommence l'etude pour la langue francaise et ne abandonne pas l'effort pour obtenir mon niveau de la langue comme la langue anglaise.
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2017年5月19日 (金)

ビスタの更新と語学ドリル

今朝10時半に妻を入院先に迎えに行き、タクシーで帰宅。これで僕が毎日、痛い足を引きずり病院へ行くこともなくなる。ところで、昨日はいやいや、フランス語単語ドリルをこなし、常用6000語をパラパラめくっておしまいにしました。ただ、無くしたと思っていた「仏文法メモ・仏和単語メモ」が自宅で見つかり、ほっとし、もう一度、日本的事象単語を覚える気にはなりました。

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帰宅後、古いパソコンでも時々、このブログを綴るので、Windows Updateエージェントを最新の状態になんとか更新、その上でノートンセキュリテイを入れて一安心。Windows 10を入れてあるPCの容量が足りなくなり、今は使っていないので、ビスタでもサポートを再開されたのは嬉しい。
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Il y a une semaine , ma epouse a ete hospitalise,. elle a rentre chez lui ce matin.
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2017年5月18日 (木)

妻の退院と語学ドリル

肋骨を3本も折った妻の快復が著しく、入院から一週間の明日退院出来る事になりました。
ぼくも充分にはかかとの骨折から快復してはいませんでしたが、あちこちミニサイクルで通ううちに、足首も強くなり、坂道もどんどん上がれるようになりました。妻は家事はこなせるようですが、買い物は全て僕の仕事となります。ここでもミニベロは大活躍する事になるのでしょう。
さて、主にフランス語ドリル、意欲が湧きません。それでも、自作単語ノートは1時間眺め、覚えが不確かなものは、幾つかチェックしました。他には仏語文法ノートを2ページ読み、独語単語を20分。
フランス語通訳案内士試験は受けないことしましたので、ドリルへの意欲は湧きません。


Il pleut cet après-midi et je n'ai pas le parapluie.

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2017年5月17日 (水)

フランス語のやり直し

妻が入院し、僕は多少の仕事をしつつ、不在中の細かい日常生活をこなしています。今夕、区役所に電話して介護保険がどの程度使えるかを訊ねるつもりです。
それより何より、2カ月の入院中に届いていた「生存証明」にハンコと署名を貰わないと、フランス政府からのささやかな年金が止まるので、広尾の領事部にミニベロで出向き、手続きを済ませました。
その間30分、偶然ですが近いのは便利です。話したフランス語は挨拶程度。そして、ドリルは独語、仏語単語を100個を何とか復習。NHK のフランス語ニュースはアプリで聴いています。
しかし、この程度では進歩は覚束ないですね。

Aujour'hui, nous sommes dans en ciel nuageux, mais pourtant il fait frais.

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2017年5月15日 (月)

定期診察と語学ドリル

退院後、15日目のレントゲンと診察を受けました。骨の再生も順調、何も問題ないという事で次は6月初旬の診察となりました。自転車に乗る事は何にも支障はないとのことでしたから、明日は区役所へ自転車で行こうと思います。又、妻の入院先にもミニベロで行くことにします。歩行は杖なし、多少ぎこちないですが、歩けることは歩けます。室内はもう全く自由に歩きまわれます。
妻の指示で家事も少しは出来るでしょう。

さて、ドリルは文法と日本事象単語の復習と常用6000語を午前中の50分でやって見ました。午後からは所用があり、何も出来ません。ただ、ドイツ語単語と文法はお昼を利用して20分やりました。


Le velo est manifique, on peut aller n'importe quel endroit que on aime .

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2017年5月14日 (日)

退院後初めてのミニベロと語学ドリル

今日5月14日(日)は退院してから15日目、かかとの手術から10週目に入ります。妻が電動自転車で転倒、肋骨を数本折っての入院から3日目、自宅のあるコンドミニアムの駐輪場からほぼ2ヶ月半ぶりにミニサイクルを引っ張り出し、後輪に空気を入れてすこし乗り回しました。

妻に色々頼まれたものを届けなくてはならないので、足が痛いなどと言ってはいられないのが
C実情だからです。これは患部の痛みは、動かさなかった関節の痛みとのことでしたから、リハビリ上必要なことだそうで、心配するようなことではないとのこと。
ただ、
手術した左足には筋力の衰えからあまり力が入りませんので、サドルを下げ乗り降りで左半身にあまり負担が掛からないように工夫をしました。先程、目黒区立図書館のひとつに、オリジナルテクストの小説を返せましたから、少しずつ、怪我前の日常生活が戻って来ているようです。
さて、語学ドリル、日本的事情をフランス語にした100単語の復習と基礎文法の復習、これは20分で完了。不明単語のチェック、これも20分、そして独語の単語と文法に20分。
午後は夕刻、NHKWORLDのフランス語ニュースを聞き、文書を読んで終わりにする予定です。
Dans la chambre, il n'y a que moi. Ma famme est dans une chambre de l'hopital en ce moment. La silence s'occupe dans nos chambres .
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2017年5月12日 (金)

自主リハビリと外国語ドリル

今日はいろいろあって、ほとんどドリルは出来ませんでした。実は妻が自転車で転び、肋骨を折ってしまい、かかり付けの病院に運ばれました。入院は数日で済むとのことですが、日常生活は、しばらく僕が手伝うことになるでしょう。僕自身の患部の腫れも、歩いていても引き始め本格復帰まで後一歩です。区役所やフランス大使館領事部へ出向く用も有るのですが、自転車を妻に今のところ禁止されています。、月曜が退院後、2週間目の診察日ですので、主治医の先生にお墨付きを頂くつもりです。自転車、ミニベロがないと本当に不便です。しかし、妻の言うように患部、左足の踏ん張りが利かないと危ないのは事実ですので、その強化訓練は家でも続けます。

語学ドリルは朝、フランス語単語を眺め、NHK WORLDのフランス語ニュースを聞いただけに終わりました。この日は独語はやらずじまい、これは珍しいことです。まあ、事故が有ったのですから仕方ないですが。

Il pleut toute la journe, aujourd'hui. j'ai visite l'hopital ou ma epouse a ete hositalise .

 

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2017年5月11日 (木)

自宅12日目と「ペスト」の読了

晴れの一日、1時間杖なしで結構歩けるようになりました。多少違和感があり、患部の足首も少し痛みますが、この調子なら週末の金土でほぼ痛みもなくなるでしょう。腫れはまだ残るようですが、それも時間の問題のようです。

さて、入院2ヶ月以来、すこしづつ、読み進めていた「ペスト」、カミュの傑作を2ヶ月と11日で漸く読み終えました。この日記風の手記の書き手は最後に医師リューだと明かされ、「ペスト」は消え去ったわけではなく、眠りについているだけだと語り手はこの小説を締めくくります。
この6ヶ月でフランス語で読んだ小説は2冊だけ、2冊とも、近くのコンドに住む次女に借りたものです。
Aujourd'hui,nous avons nettoyes les chambres par l'aspirateur.

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2017年5月10日 (水)

通訳案内士デビュー1年計画

2月末のかかと骨折で、デビュー計画は大幅に遅れしまったのですが、病院に見舞いに来てくれた長女は「お父さんが通訳案内士の資格を取ったのは、2020年の東京オリンピックを睨んでのことなのだから、ゆっくりリハビリして、十分に準備してからにしたら」と言ってくれました。

僕には二人の孫がいますが、ふたりともこの長女の息子達です。この長女もパリのバイリンガル私立リセ出ですから、3ヶ国語を話し、英語教師をしていますから、多言語の専門家の端くれ、良いアドバイスを僕にしてくれます。
さて、本題です。
僕は英検1級を取得した2013年の時点で、通訳案内士には合格していませんでしたが、「喰えない資格のひとつ」として、通訳案内士を何度も記事にしています。僕は、直接その業界に係わってはいませんでしたが、若い時から英語通訳案内士の方々がプロの添乗員として、パリを訪れていて、主に彼等、彼女らと話したり食事したりしていた経験が数多くありました。
大昔に、この資格を取った世代は大変難しい試験でしたから、ほんの一握りのプロ添乗員として40年前は欧州を訪れていたのです。その後、アマチュアが添乗員になる時代には、この方たちは自営業者、物書き、経営コンサルタントなどに転進して行かれました。
つまり、その大昔ですら、「通訳案内士」は喰えない資格の代表だったのですね。ただ、それだけの実力がある、目端の利く「通訳案内士」の方々の一部が、その資格を踏み台にして、その上を目指した時代があったと言うことでしょう。
Alors, il pleut ce matin, donc, on ne se promene pas en ce moment.

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